重要なお知らせ

ニュースリリース(2022.10.11)

エーアイシルクは、J -Startup事務局(日本貿易振興機構 JETRO)の支援により、ポルトガル・リスボンで開催される世界最大級のテックイベント「Web Summit 2022」に出展します。

 エーアイシルク株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役CEO:岡野秀生、以下、「エーアイシルク」)は、J -Startup事務局(日本貿易振興機構 JETRO)の支援により、ポルトガル・リスボンで開催されるWeb Summit 2022において、J -Startupパビリオンに出展します。
 本年度、2022年11月1日〜4日、ポルトガル・リスボンで開催されるWeb Summitは、170カ国から約6万人が集まるスタートアップ専門のテックイベントです。アイルランド・ダブリンで初回が開催されてからわずか10年もしないうちにCES、MWCに次ぐ世界第3位の規模に成長したカンファレンスです。https://websummit.com/ 
 エーアイシルクは、Web Summit 2022において、高機能な導電性繊維「LEAD SKIN®️」を用いた製品の展示を予定しており、欧州での事業展開を加速して参ります。

■本プレスリリースに関する報道関係者からのお問い合わせ先■
エーアイシルク株式会社
担当:原
電話:022-724-7092 /e-mail:info-aisilk@ai-silk.com

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ニュースリリース(2022.6.2)

エーアイシルクは、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「研究開発型スタートアップ支援事業/地域に眠る技術シーズやエネルギー・環境分野の技術シーズ等を活用したスタートアップの事業化促進事業」に係る公募に採択され、助成金交付が決定しました。

 エーアイシルク株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:岡野 秀生、以下「エーアイシルク」は、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」)主催の2022年度「研究開発型スタートアップ支援事業/地域に眠る技術シーズやエネルギー・環境分野の技術シーズ等を活用したスタートアップの事業化促進事業」に係る公募に採択され、助成金交付が決定いたしました。

 エーアイシルクは、2015年6月、東北大学の研究シーズを基に染色技法でシルクに導電性機能を持たせる研究開発から事業を始め、後にポリエステルなどの合成繊維にも適用素材を拡大しました。滑らからで肌触りの良い導電性繊維素材を組み込んだ肌着着用による心拍等の生体情報測定や、ウェアラブルセンサーへの応用展開を行ってきたほか、2020年秋からは電気刺激ウェア素材に採用され、商品化されています。さらに、2021年10月より、高機能な導電性繊維「LEAD SKIN ®︎」の量産を開始し、スポーツ、医療、産業、ロボティクスなど幅広い分野に対して、製品提供体制を構築しています。 http://www/ai-silk.com

助成金交付対象事業について

 Reportocean.com調べ「オンラインフィットネス市場調査レポート」によれば、世界のオンライン/仮想フィットネス市場規模は2027年までに59,231百万ドル(約7兆6千億円)に達すると予測されています。エーアイシルクは、さらなる事業拡大を見据え、日常生活との融合が急速に進展しつつある仮想空間(メタバース)に着目し、かつ、オンラインフィットネス市場を主要ターゲットと設定することで、本市場で要求される『環境に配慮した製造方法』と『繊維センサー技術の応用製品』を開発します。

  1. 導電性繊維製造時に利用しているアルコールをゼロにする『環境に配慮した製造方法』を確立し、原料の輸送重量を削減することにより、輸送過程で排出されるCO2の削減を目指します。
  2. 曲げ、接触を検知し、並びに、電気刺激(EMS)による手触りや衝撃などの感覚フィードバック(ハプティクス)を与えることのできる『繊維センサー技術の応用製品』を開発します。
LEAD SKINの製品概要

    <LEAD SKINの拡大写真>

 以下の優れた特徴があります。

  • 高く均質で従来よりも高い導電性(1Ω/sq)繊維材料(繊維センサーへの応用)
  • 安全、清潔、長寿命(水に濡れても錆びない)
  • 洗濯しても劣化なしに細菌・ウイルスを寄せつけない
  • 安全に電磁波をブロックできる
  • http://www.leadskin.jp
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エーアイシルク株式会社
担当:原
電話:022-724-7092 / eメール:info-aisilk@ai-silk.com


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ニュースリリース(2022.2.15)

エーアイシルクは、高機能な導電性繊維「LEAD SKIN®」とアナログ・デバイセズのアナログ・フロントエンド「AD5940」を活用した繊維センサーソリューション提供開始


 エーアイシルク株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:岡野 秀生、以下:エーアイシルク)は、高機能な導電性繊維「LEAD SKIN®」を使用した繊維センサー機器のリファレンス・デザインとして、アナログ・デバイセズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 勝史、以下:アナログ・デバイセズ)のインピーダンス測定用に設計されたアナログ・フロントエンド「AD5940」を採用し、繊維センサーソリューションの提供を開始致します。

 シルクを染色技法で導電性機能を持せる研究開発から事業を始めたエーアイシルクは、ポリエステルなどの合成繊維にも適用素材を拡大し、移転拡張した量産工場において、202110月より、高機能な導電性繊維LEAD SKIN®の生産を開始しています。スポーツ、医療、産業、ロボティクスなど幅広い分野に対して、導電性繊維の提供体制を構築いたしました。

LEAD SKINの製品ページ

 

 今回採用したアナログ・デバイセズのアナログ・フロントエンド「AD5940」は、インピーダンス測定などの電気化学ベースの高精度の測定技術を必要とするポータブル・アプリケーション向けに設計された、高精度かつ低消費電力のアナログ・フロントエンドです。エーアイシルクの導電性繊維を計測するための専用センサー機器(デバイス)を用意しています。

AD5940の製品ページ

 

 エーアイシルクは、本製品をInnovation Leaders SummitILS2022)にて展示します。

開催期間:2/16(水)~18(金)https://ils.tokyo/

参考出展:LEAD SKIN用インピーダンス計測デバイス(AD5940搭載小型BLE無線モジュール)

                      

LEAD SKINの製品概要                

以下の優れた特徴があります。

 ・高く均質で従来よりも高い導電性(1Ω/sq)繊維材料
 (繊維センサーへ応用)

  ・安全、清潔、長寿命(水に濡れても錆びない)

  ・洗濯しても劣化なしに細菌・ウイルスを寄せつけない

  ・安全に電磁波をブロックできる      

 

AD5940の主な特長

・電気化学計測に最適な高精度アナログ・フロントエンド回路(TIA,ADC,DAC)内蔵

・信号発生、DFT演算デジタル回路内蔵

・ポータブル向けに最適化された小型パッケージ、低消費電力・センサー計測のサイクル制御機

 

エーアイシルクについて

シルクやポリエステルに特殊加工を施し電極とする技術を活用し、滑らかで肌触りのいい「導電性繊維」を開発。繊維の電極を組み込む肌着などを着用することで心拍等の生体情報を測定することがウェアラブルセンサーを製作して応用展開を行なってきました。染色の技法で合成繊維や不織布に導電性高分子の液体をコーティングするため量産技術を確立、2020年の秋より、電気刺激ウェアに展開し、市場に販売されています。http://www.ai-silk.com 

 

アナログ・デバイセズについて

アナログ・デバイセズ (NASDAQ: ADI) は、現代のデジタルエコノミーの中心で事業を展開し、アナログ・ミックスド・シグナル、パワー・マネジメント、RF、デジタル&センサー技術などの包括的な組み合わせをもって、実世界の現象を実用可能な情報に変換します。アナログ・デバイセズは、全世界の産業、通信、オートモーティブ、コンスーママーケットの125,000を超えるお客様に、75,000以上の製品で対応しています。https://www.analog.com/jp 

 

■本プレス・リリースに関する報道関係者からのお問い合わせ先■

エーアイシルク株式会社

担当:原

電話 022-724-7092  info-aisilk@ai-silk.com


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